こんにちは。
韓方病院長の金性洙(キ厶・ソンス)教授です。
韓国の韓医学は、長い間国家の政策が西洋医学を主流として施行されて
きたために、暫くその流れが途絶えていましたが、1960年代慶熙大学で
最初に大学で韓医科大学を開設し、今日まで至っております。その後、
韓国には慶熙大学を始めとし11校の韓医科大学が開設されております。

韓国で慶熙大学の韓医科大学は優秀な人材が入学する大学として有名で
あり、入学後は予科2年,本科4年の計6年間の大学過程を修了すると
韓医学士の学位が与えられます。 また卒業後、国家で施行する韓医師の免許試験にも多くの人員を合格させ、人類の健康と保健増進に従事する韓医師を継続的に輩出してきました。

慶熙大学韓方病院は韓医大の学生達の実習はもちろん、韓医師達にもインターン1年とレジデント3年過程を修練させた後に専門医師として輩出しております。 その後、専門韓医師は韓国內はもちろん、世界へ進出し、人類が健康に生きるために惜しみない努力しております。 慶熙大学韓方病院は韓国韓医学のメッカとして国內で一番多くの患者を治療している先導的な病院です。また、1年に一度海外で実施するボランティア診療を通して地球村に生きる人類の健康向上にも積極的に寄与しております。

これからは過去30余年間蓄積された多様な診断と治療技術を活用し、韓国人はもちろん、外国人にも積極的に門戸を開き、地球村の医療機関としての使命を全うするよう努力するつもりです。 今後とも皆様のあたたかいご支援ご高配をお願い申し上げますとともに、感謝のご挨拶を申し上げます。

有難うございます。