韓方內科Ⅲは東洋医学的には五臟槪念の分類により脾系內科とも呼ばれている。
主に,胃腸管疾患(口腔·食道·胃·小腸·結腸·直腸及び肛門の疾患)と膵臟及び脾臟の疾患を中心に韓方特有の診斷と治療方法を適用し,樣な難治性疾患の治療率を高めている。
また,その他に消化器腫瘍,慢性疲勞,口臭などに對しても特化された診療と硏究体系をそなえている。
 
慢性疲勞クリニック 慢性疲勞を韓医学では虛勞,勞倦傷の1つとして認め,ここでは韓方機器を利用して診斷を行ない,疲勞を取り除く漢方藥·鍼灸·吸い玉療法などを實施し,疲勞度を檢査して自分に合う養生法を指 導している。
過敏性腸症候群
クリニック
下痢,便秘,または下痢と便秘を交互に繰り返し,腹痛な どの症狀が主に見られる過敏性腸症候群は長期に長引き,再發し やすい疾患である。
ここでは症狀及び体質的要因を考慮し,漢方 藥·鍼灸·光線療法などの特化された韓方治療を施している。