韓方內科Ⅳでは風邪を始めてアレルギ-性疾患·氣管支·肺·胸膜などの疾患,例えば氣管支炎·咳嗽·喘息·氣管支擴張症·肺氣腫·肺結核·胸膜炎·肺腫瘍などの疾患を診療している。
これらの疾患だけではなく,痰病と氣循環障害による病氣,全身的又は局所的な過多の汗による病氣,手·足の熱感,喉の乾き,咽痛,便秘,皮膚の乾燥,毛髮の無光澤,爪の乾きなどが現れる燥病,言語狀態と聲の異常,氣力と体力の惡化による全ての虛勞などの分野に對する治療と相談を受けている。
 
喘息クリニック 喘息クリニックでは呼吸困難が生じる病症に對する治療,豫防を擔當し,特に,咳嗽,喘息等の慢性呼吸氣疾患とアレルギ-疾患(アレルギ-喘息,アレルギ-鼻炎等)に對する診療を行なっている。
回避療法,安定療法と漢方藥物療法を主として實施し,疾患の程度と虛實,体質による鍼療法と低周波通電療法,灸療法,光線療法を竝行して治療を行なっている。
多汗症クリニック 体の病理的な汗の分泌を韓医学では体の陰陽のバランスが崩れて發病したものとして見做している。
そのため,脈診器と良導絡等の韓医学的な診斷と四象体質鑑別,体熱診斷器を通じて体の虛實と病氣の程度による漢方藥物療法,鍼療法,灸療法等で治療している。